コーヒーの歴史

コナコーヒーと同じ位、豊かな伝統を持つ一家の物語

グリーンウェルファームの伝説は、1850年にヘンリー・ニコラス・グリーンウェルがイギリスを後にし、田舎のコナの肥えた土の上に第一歩を踏み出した時から始まりました。

ヘンリーはその後、妻のエリザベス・キャロラインと共に農作、牧畜、そして完璧なコナコーヒー作りの為に40年間を費やし、ヨーロッパとアメリカにコーヒーを輸出しました。1873年にオーストリアのウィーンのワールド・フェアではカイザー・エクスポジションの社長が賞をグリーウェル一家に与えました。 

 近代的なコーヒー農園

今日、グリーンウェルファームは、先祖ヘンリー&エリザベス邸宅と隣接するコナコーヒー地帯の中心部に位置し、先祖伝来の邸宅は現在コナヒストリカルソサエティー&ミュージアムに使用されています。  ヘンリーとエリザベスの子孫によって管理されながらグリーンウェルファームは多方面に渡る農業関連産業へと発展しました。 

ファーミングの作業は、1800年代にグリーンウェル一家によって耕された農地と同じ場所で行われています。今日、グリーンウェルファームは一貫した供給と可能な限り最高の品質を確保する為に近代的な農作方法を取り入れています。

ファーミングに加え、グリーンウェルファームは北から南までのコナ地域300以上のファーマーから収穫されたばかりのコーヒー豆も購入します。グリーンウェルファームにはパルプ・ミル、乾燥施設、脱穀施設、生豆のサイズ分け施設、そして豆の保管倉庫まであります。

グリーンウェルファームコーヒーを焙煎して包装する為、焙煎機がファームに置いてあります。

グリーンウェルファームは生豆を世界中のグルメコーヒー産業に出荷し、長年にわたりコナコーヒーの主要源として知られるようになりました。コナにおいてグリーンウェルファームは、ハワイ島のコナコーヒー産業の希望にあった脱穀、焙煎、包装を行っています。

私達のファームツアーはママラホアハイウェイ沿いのとても人気のある観光スポットとなっています。栽培から加工そして最終的な一杯へと焙煎するコナコーヒーという、素晴らしさの全ては高い規格が設定された1850年へたどり着くことが出来ます。

セールスチーム セールスパヴィリオンにて